ブースターケーブル接続の注意点
▼ブースターケーブル接続の順番は以下の通りです。
1.トラブル車のプラスへ赤いケーブルをつなぐ。
2.その反対側を救援車のプラスへつなぐ。
3.救援車のマイナスへ黒いケーブルをつなぐ。
4.その反対側をトラブル車のエンジンか、ボディの金属部へ接続する。
注意する点は、必ず端子の同極同士をケーブルでつなぐということです。
ケーブルの赤色をプラス端子へ、黒色をマイナス端子へつなぎます。
もし乾電池のようにマイナスとプラスをつなげると、ショートし、大事故になってしまいます。
また、最後のマイナスをバッテリー端子につながずにボディなどにつなぐのは、ブースターケーブルの接続時に小さなスパークが出るので、それがバッテリー付近を漂う水素ガスに引火することを避けるためです。
どうしてもマイナス端子につなぐ時は、事故防止のために端子付近の水素ガスをうちわなどであおいで取り除いてからつなぎます。

