状態をあらかじめ把握



+/-端子間の電圧を測る



寿命を見きわめる

バッテリーの寿命を知るには状態をあらかじめ把握ておくことです。 そのためには、電解液の比重を測る方法が一番確実です。

ただし、最近の車ではメンテナンスフリーのバッテリーを採用していることが多く、電解液を抜き取れないので、この方法は使えません。

次に、エンジンをかけていない状態で、バッテリーの+/-端子間の電圧を測るという方法があります。

その為には専用のテスターが必要になりますが、電圧の表示が可能なデジタルタイプのメーターがあれば便利です(数千円で購入できます)。

計測する時はエンジンを停止してから時間をおき、なるべくオルタネーターによる発電の効果が落ち着いた状態で測定します。

電圧が11V台前半まで落ちてきていると、バッテリーの寿命が近いということになります。

また、カーナビの中にはシステム画面で送られてくる電圧をチェックできるものもあります。 これをエンジンをきった状態で見ることで、簡易的にバッテリーの電圧を確認することもできます。

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